ややめも

アプリ作りたい女子大学院生のめも💁‍♀️

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IT系での就活を振り返ってみた

情報系修士1年のややです。
普段は医療画像処理の研究をしていますが、趣味でアプリを作ったり、サーバーサイドをちょこちょこ書いたりしています。
IT企業のエンジニアに絞っていたので10月~1月という早い時期に就活を行いました。
そして最終的には3社から内定を頂き、D社でエンジニアとして働くことに決めました。
就活で参加してよかったイベントや、評価されたこと、失敗談などを書いていきたいと思います。
エンジニア志望の21卒の方や地方学生の方に少しでも役立てば幸いです。

春から冬にかけての就活の流れ

【4月~6月】 夏のインターン探し

春はジースタイラスとサポーターズのエンジニア向けの逆求人イベントに参加しました。
就活で実際に利用したサービスはこの2つだけです。
supporterz.jp
www.gstylus.co.jp
地方学生には新幹線代支給で、1日で数社~数十社の人事・エンジニアの方とお話しすることができるイベントです。
夏に開催されるインターンの説明や、会社でどんなことをやっているのかを聞けますし、結構な確率でES不要でそのまま面談に進めるのでサイコーです🎉
(しかも逆求人系の会社の方と仲良くなると次の学年のイベントのお手伝いをするついでに美味しいご飯が食べられたりといいこと沢山あります)

私は逆求人経由で2社のインターンが決まりました。
インターンの戦績は 7社受けて5社合格🎉、1社不合格😢、1社音信不通😭です。
音信不通が分かったときはか〜なり悲しかったですが、
妙にポジティブだったので、次の日あたりには『今は力不足だからしょうがないけど、いっぱい成長してその会社見返してやるぞ〜〜〜〜〜』くらいに思ってました。
ちなみにどの会社もインターン決定までの面接は仙台にいながらSkype上で行ったので特に交通費はかかっていません。

【8月~9月】 インターン参加

4社のインターンに参加しました。これに関しては以前記事を書いているので割愛。
blog.yayawatanabe.net
どの会社も交通費・給料支給・宿泊場所提供だったので地方学生的に本当にありがたかったです🙇
働いたり社員の方々と話したりするうちに、自分が働く会社に求めていることが見えてきたような気がします。

【10月~1月】 就活本番

インターンの繋がりでそのまま2社本選考に進み、その2社からは11月に内定をもらいました。
はじめはインターンを受けた所のどこかで働くつもり満々でしたが、
就活の軸が固まってくるにつれて、もっと会社を見たほうが良いのではないかと思い直し、再びサポーターズの逆求人イベントに参加しました。
このイベントに参加したおかげで現在の内定先の企業に会うことができ、今に至ります。

また、私は逆求人イベントでは何人かの現役エンジニアの方との繋がりを持つことができ、
就活に関係なく現在でも色々アドバイスを貰ったり、技術的な質問をしたり、イベントを紹介してもらったりしています。

特に評価してもらえたところ(やっていてよかったこと)

アプリをリリースしていたこと

口先だけではいくらでも興味あります!!!とか、やる気あります!!!とかは言えるけど、「百聞は一見にしかず」という言葉の通り、
簡単なものでもいいから実際に動くものを見てもらった方が想いが伝わると思います。
ついでにアプリのアドバイスももらえるのでとても良かったです。

↓参考までに私が今まで作ったもの
blog.yayawatanabe.net

ブログやTwitterでアウトプットをしていたこと

私は何回目かの面接の一言目が
『そういえばブログの背景変わったよね?』
でしたw
Twitterやブログは特に公言していなくてもなぜかバレるみたいです。笑
私は普段からわからないことはTwitterを通して質問をしてエンジニアの方に回答して貰ったり、ブログにメモしていました。
これが入社後にわからないことがあったときに正直に質問できて、かつそのアドバイスを素直に受け入れられるのでのびしろがある!と評価されたようでした。

失敗談

面接の時に風邪を引いてしまった

就活の時期は割と風邪が引きやすい時期だと思います。
私は何度か鼻水ズルズル状況で面接に行き、面接の一時間鼻水が気になって面接に集中できずに終わってしまったことがありました。
体が不調だとボーっとして話を聞き返してしまうときもあるので本当に本当に健康には気を使ったほうが良いと思います。

コーディングテストの緊張感に慣れておらず、頭が真っ白になった

私はすごく緊張しやすい性格なので、普段間違えないようなミスを連発したりして時間が無駄にかかっるようなことがありました。
テストの問題自体の対策は必要なかったけど、
普段競技プログラミング等をやっている人は、このような緊張感に慣れているんだろうなあと思った。

必要な紙を印刷し忘れたことに面接の30分前に気がついた

私は大学受験に受験票を忘れるレベルのポンコツなのですが、めちゃくちゃ焦りました。
しかし、この時代周りを見渡せばいくらでもコンビニがあります。
コンビニプリントを使えばスマホからでも印刷ができるので、なんとかなります…!
例えばコレ↓
www.printing.ne.jp
前日準備はしっかりしましょう。

金銭面

インターンや面接の交通費や宿泊費は全部負担していただいたので0円です。
むしろ逆求人サービス2つを後輩や友人に紹介することでアマギフを大量に頂いたので、プラスになっていたと思います。
IT企業の就活は地方学生に本当に優しい…!
面接だけではなく、技術イベントや新卒エンジニアのLT大会等にも招待して頂けました。

ちなみに新幹線の移動はモバイルSuicaを使うと、時間変更や領収書の発行が簡単でかつ学割と同じくらいの値段になったので便利でした。

就活のまとめ

内定をもらった会社はどこも魅力的で、自分が3人いてそれぞれの会社で働ければいいのに…と思っていました。
どの会社の方も、『ややちゃんが一番幸せになれるような会社を選んでほしい!』という話をしてくれて、採用担当の方、エンジニアの方に沢山会わせて頂き、納得がいくまで悩むことができました。
最終的には自分の大事にする軸を紙に書いていって、それぞれの会社に対して◎◯△で印をつけていって、今の自分にとって大事な軸が一番当てはまっていた会社を選びました。また、自分の理想に近い働き方をしているエンジニアがいたのも決め手の一つです。


選考の面接に関しては、私は普段からペラペラ無限にしゃべるのが得意なので、全く苦ではなかったです。(気楽に話せるのはもしかしたらこの業界特有かも)
むしろ、すごい人達・面白い人達と直接話す機会ができる〜〜くらいに思っていたのでとても楽しく就活ができました。

こうやって書いてみると簡単に内定を手にしているように見えますが、学部も含めるとインターンに落ちまくったり、すごい人を見すぎて自信を喪失したり、マウント取られてビビったりすることもありました。
もちろん即戦力重視の会社もありますが、Web系の企業であれば自分のやりたいことを正直に話してそれに向けて楽しく自然と行動を起こしていれば評価してくれるところが沢山あるな〜と感じます!(私はそうでした)

選考に関わってくれた方、相談に乗ってくれた方、本当にありがとうございました!